企業・団体でのeラーニング講習会の
活用について
適正取引講習会で実施している「eラーニング講習会」は、企業の社内研修やコンプライアンス教育として無料でご活用いただけます。 令和8年度より、従来の提供方法に加え、「自社にLMS(学習管理システム)がない企業様」でも自社社員の受講状況の管理ができる新機能を導入いたしました。
貴社の環境やご希望に合わせて、以下の3つの方法から最適な受講スタイルをお選びいただけます。
選べる3つの受講スタイル
1既存の適正取引講習会eラーニングを企業で活用
個別のアカウント作成やシステム連携をせず、現在公開されている一般向けのeラーニングシステムをそのまま各従業員様が受講する方法です。手軽に素早く導入したい企業様におすすめです。
2企業LMSへの講習会コンテンツの提供
自社でLMS(学習管理システム)を保有している企業様向けに、講習会の動画や学習コンテンツのデータを提供いたします。自社の研修プラットフォーム内に組み込んで受講状況を一括管理できます。
3個社別の学習管理機能の提供
(企業LMSをお持ちでない企業向け)
自社にLMS(学習管理システム)を持たない企業様でも、従業員の方々の受講状況(進捗や完了ステータス)を管理・確認できる機能をご利用いただけます。
昨年度の導入企業の満足度・継続意向98%以上
昨年度、受講後のアンケートでは、導入企業の98%以上の担当者様が「満足(大変満足含む)」と回答。さらに、「次回も利用したい」「他社にも勧めたい」というお声も99%。
大手を含む様々な企業で採用実績多数
利用者数2,500名以上
98%
導入企業 満足度
99%
次回も継続利用したい
[ 令和7年度実績 ]
導入してよかった点
研修準備の手間とコストを大幅削減
「自社で一から適正取引の教材を作るのはパワーがかかるため、信頼できるコンテンツを無料で活用できて非常に助かった」
高い学習効果を実感
「eラーニング形式なので、社員がそれぞれの隙間時間に受講できた」
「適正取引の重要性について、社内の意識向上が図れた」
活用事例
〈ケース①〉小規模・スポット教育
新入社員や異動者への基礎教育として活用
| 業種 | 製造業 |
|---|---|
| 企業規模(従業員数) | 50〜100名未満 |
| 受講対象者 | 新入社員、他部署からの異動者(計3名) |
社内での進め方・工夫:受講期間を1ヶ月間と定め、各自の業務のすきま時間に受講を進めてもらいました。受講完了後には、社内で独自の「受講報告書」を提出させることで、知識の定着を図りました。
担当者様の声:「少人数に対してイチから専門的な教材を用意するのはコストも手間もかかるため、公開されている良質なeラーニングをそのまま活用できて非常に効率的でした」
〈ケース②〉中規模・部門特化
購買・調達部門の全員を対象とした専門教育
| 業種 | 製造業 |
|---|---|
| 企業規模(従業員数) | 300〜500名未満 |
| 受講対象者 | 購買部門の全社員(計20名) |
社内での進め方・工夫:実務に直結する部署であるため、会社側から「受講の目的や手順」をまとめた案内文を事前に配布。意識を高めた上で一斉に受講を開始させ、受講後は社内独自の「理解度テスト」を実施しました。
担当者様の声:「取適法に関わる部署の全員に、正しい知識を一斉にインプットする良い機会になりました。今回は一般公開のURLで受講してもらい、進捗は自己申告で管理しましたが、今年度から始まる『受講管理システム(会員サービス)』があればさらに便利になりますね」
〈ケース③〉大規模・全社研修
全社(100名以上)のコンプライアンス研修として展開
| 業種 | 情報通信業 |
|---|---|
| 企業規模(従業員数) | 500〜1,000名未満 |
| 受講対象者 | 全社員(計100名以上) |
社内での進め方・工夫:社内のコンプライアンス強化月間に合わせ、講習会の動画等のコンテンツを「自社のLMS(学習管理システム)」へ組み込み、全社研修コンテンツの一つとして受講を必須化しました。
担当者様の声:「提供していただいた動画コンテンツをそのまま自社LMSに乗せられたので、100名以上の受講状況の把握やリマインド(受講督促)が自社システム内で完結でき、非常にスムーズに全社展開ができました」
社内コンプライアンスの定期研修として 「全社の取適法・適正取引への意識向上のため、eラーニングコンテンツを社内システムに組み込んで実施しました」
その他 講習会のご案内
Eラーニングのほかにも、オンラインやリアル(対面)での各種講習会を随時開催しております。

